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Arduino UNOR3互換機でYM2151を鳴らす

YM2151とは、現YAMAHAが開発したFM音源ICです

80年台中盤から90年台前半のアーケード基板で多く採用されたICで

家庭用だとX1の拡張ボードやX1turboZ、X68000に搭載されていたようです

ところがどっこい、その時代の人間じゃないのでそんな事情知りません

では何故このFM音源IC"YM2151"を鳴らそうと思ったのか?

惚れた勢いです

気づけばYM2151とYM3012(FM音源IC用のD/Aコンバーター)を購入していました

正確に言えばYM2151は1つアーケード基板をオクで落とし剥いだ物で

2つ程予備で海外から取り寄せました


次に、これをどの様に鳴らそうかで大いに苦戦しました

と、言うのも・・・電子工作は中学時代の技術で習った程度しか知りませんしやったことがありません

Lチカ程度なら以前買ったRaspberry Piでやったことはありますが、いきなりICは難易度上がり過ぎ

色々と調べていく内に、ArduinoYM2151を鳴らしている方が居ました

YM2151Shield | Web::ooISHoo

こちらのooISHooさんのArduinoを使った、YM2151Shieldの回路図及びMDXImageTransfer、

ArduinoFileUploaderのソリューション一式を使用させていただきました

この場を借りて感謝させて頂きます

上記のYM2151Shieldの回路図を元に、なるべく手に入りやすい材料で簡略化しました

この作業に1週間程かかりましたが・・・

なんせ回路図をまともに見るのも初めてなので、記号の意味を調べたりと大変でした

更に各ICのデータシートとにらめっこをして、どう配線するかで悩みました

YM2151やYM3012は特に大きな変更はしていませんが、オペアンプ部は

秋月で入手可能なNJM4580DDを使用したので、そこを変更しています

後は極力パーツや配線を減らして、ブレッドボードで確認

ArduinoはSwitchScience社製の互換機を使用しました

そして、Arduino用のユニバーサル基板で本組みしたのですが・・・

何故か鳴らない

実はこの時ブレッドボードで組んだ回路とは微妙に変更したのですが、それが原因だったかも

しかし、結局原因は分からずじまいで、その基板は廃棄

2枚目は更に回路を簡略化し、再チャレンジ

しかし鳴らない

今回はじっくりと回路を見比べたら、グラウンドの配線不良でした・・・

そしてやっと完成

IMG_0804.jpg

すいません、作ってる途中の写真は無いんです

なんせ、必死こいて作っていたので、そんな暇なくて


鳴らすまでにかなりの時間を消費しましたが、感動もひとしおです

因みに、Arduino互換機だとArduinoFileUploaderでMDXが転送出来なかったので

ソリューション一式からコードを一部変更してコンパイルしています

ooISHooさんには感謝感激

※回路図等は公開していいのか不明なので、一応伏せておきます
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テーマ: Arduino - ジャンル: 趣味・実用

タグ: Arduino  YM2151  FM音源 

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# |  【2015/08/20 12:09】 edit

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# |  【2016/07/11 00:44】 edit

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