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KEIAN KTV-FSUSB2(S/N:K1102版)のTS抜き+TVTest+TvRock+RecTest

引っ越しをしてからと言うもの、部屋にはテレビがありませんでした

と言うのも・・・引っ越しをしたのが完全地デジ化の直前だったので、それまでは

アナログをブラウン管で見ていたんですね(今思えば古いなぁ・・・)

引っ越しの際にブラウン管テレビは捨ててしまい、引っ越した後もテレビは買わず

昔使っていたガラケーのワンセグ機能でテレビを見てました

家具の配置的にテレビを置くのはきついと感じてこうなりましたが

流石にワンセグだと画面は小さいし電波は不安定だし・・・

と、まあ不満はそこそこありました

それでも普段テレビはあまり見なかったのでそれで良かったのですが・・・

今日なんとなくハードオフへ行ってみたら恵安から出ているフルセグチューナーが売っていました

値段は3000円、他のフルセグチューナーと変わりねえな・・・とスルーしようと思っていたら

付属品の欄に「B-CASカード」と書かれている!

この値段でフルセグでB-CASカード付きは珍しいと思い、購入

アンテナ線も購入し、早速家に帰って色々と設定をしました

以下、TS抜きの作業とTVTest+TvRock+RecTestでの環境構築なります
長い前置きですみません・・・

KTV-FSUSB2を買う前に事前情報は手に入れていたので、割とすんなり行きました

その時に手に入れた情報としては

・シリアルナンバーの確認
・付属している視聴、録画ソフトは使えない


TS抜きのハード改造


まず、TS抜きをする為にはシリアルナンバーの確認が必要です

TS抜きをしない場合はこの作業は不要です

「KTV-FSUSB2/FSPCIEの改造まとめWiki」というサイトで改造方法が載っています

上記のサイトで対応するシリアルナンバーの改造が必要です

自分の買ったモノはS/N:K1102だったので、基板のR19抵抗を切除しました

この作業は必須ではないのですが、やれるんならやるしか無いだろ!

と、まあなんとなくやっておきました

TVTestで試聴する為の改造


どうも、KTV-FSUSB2の付属CDに入っている視聴ソフトは使えないとの噂

なので、フリーで使えるTVTestという地デジを試聴するためのソフトウェアを導入します

正式にはデジタル放送汎用視聴プログラム実装研究資料と言う事で

一般的な視聴ソフトウェアではないのですが、使い勝手の良さで人気があります

KTV-FSUSB2でTVTestを利用する為には、ファームウェアとドライバの改造が必要です

「KEIAN KTV-FSUSB2」で地デジをTS抜きする方法!

ここのサイト通りにやっていけば、TVTestでの視聴が可能となります

かなり手順が多いので、1つずつ間違えずにやって下さい

TvRockとRecTestで予約録画環境の構築


TVTestで録画はできますが、予約録画は出来ないのでTvRock+RecTestで可能にします

Windows8でKTV-FSUSB2+TVTest+TvRockで視聴・録画[Vol.4]

以上のサイトで書いてある事をやりますが、Windows8でなくても可能です

Windows7 64bitでも動作を確認しています

それと、チャンネル設定の際TVTestで設定したチャンネルとサービスIDを入力して下さい

チャンネルとサービスIDはTVTestフォルダ内の"BonDriver_FSUSB2N.ch2"という

ファイルに書いてありますので、メモ帳等のツールで開いて確認して下さい

これらの設定をする事で、地デジの視聴・録画・予約録画が出来るようになります


感想としては、3000円でこれらが出来てしまうのは、非常にコスパが良いです

これを機に、とりあえずアニメでも録画しておこうかな・・・
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