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泣きゲーレビュー リトルバスターズ!EX編

これでKeyの作品は3作目になります

今回はリトルバスターズ!EXをレビューします

リトルバスターズ!EX
簡単な説明から

制作会社は冒頭でも言った通りKey

個人的に遠まわしにしていた作品です

なんでかって言われると・・・単純につまんなそうだったからですw

ただしこの判断は大間違いであることを実感させられる事に・・・

発売年は2008年

新しいですね、まだ2年しか経っていません


というかWikipediaを見て思ったんですが、PS2版のコンテンツアイコンが凄いですねw

恋愛、セクシャル、暴力犯罪

いやまぁ確かに暴力はあるし犯罪・・・もあったっけな

あとPSP版も出るらしいですね

ergの携帯ゲーム機及び据え置き型ゲーム機への進展が凄まじいですね

車輪の国、向日葵の少女もXBOXで出るみたいですからね

・・・と話がそれましたねw


では本題(※ネタバレ注意

まず攻略キャラ

棗鈴、神北小毬、三枝葉留佳、能美クドリャフカ、来ヶ谷唯湖、西園美魚、二木佳奈多、笹瀬川佐々美、朱鷺戸沙耶 の9人です

多いッ!

軽くレビューを書くのをためらわせる人数です

しかも・・・この作品、フラグ分岐がすっごくごちゃごちゃしています

なのでリトルバスターズ!エクスタシー攻略 by 愚者の館様のサイトを参考にして進めました

なので攻略順も上記サイト通りです

最初は鈴のBADENDルートなのですが、飛ばします

という事でクドリャフカ

クドは最初思っていた自分のイメージとは全然違いましたw

もうちょっと不思議系・・・かと思ったら以外にも天真爛漫

だがそれがいい


話を進めていくうちに自分の名前の由来の話がでてきますね

ライカ・クドリャフカです

これは学校でも習いましたね~クドリャフカという名前は出てきませんでしたがw

スプートニクス2号というロケットに乗った初めて宇宙へ行った犬として有名ですね

教科書ではそれしか載っていませんが・・・

結局ライカは地球へは戻っては来なかったようです

というかそういう作りに元々なってなかったらしいですね

Wikipediaを見て、しんみりしてしまいましたw

話が進むにつれ、クドの印象が結構変わりますね(他のキャラも大概そうなんですがw


クライマックスの方では、クドは檻から理樹の力を借りて脱出しますが

あれが一番ぐっときました

当然かな・・・w

生か死かの境を彷徨って、最終的には生還

最初の攻略キャラとしては少々話の重いルートでしたw


次に小毬

小毬は性格が良すぎますね・・・3次元に(ry

小毬ルートも話が重かったですね

最後の方の病んでしまうのは少し怖かった・・・

まさにヤンデレの妹に(ry的なあれでしたね

というか理樹君が頑張りすぎだ、うん

うつ病にならないか心配な程です


次に葉留佳

これまた重い(ry

泣きゲーに重い話はつきものですね、当然ながらw

佳奈多との家庭問題ですね

最初佳留佳と佳奈多を見たとき「ああ、姉妹か」と思いましたが

これ気付かない方がおかしいでしょう・・・w

後々でそれを言ってはくれますが、それは知っている


結構難しい家庭問題で、現代でもこんなのはいっぱいあるんでしょうね

考えさせられました


次に美魚

これもまたあれですね

実際にありそうな話・・・というか美鳥はありえんけどw

なんか不思議な話でした


ああ!3行で終わってしまった!

いやでも仕方ない、なんてったって真のリトバスはまだですから・・・!


次に唯湖

このルートが一番BADな気がしました

唯湖の夢の世界に入ってしまって、そこから理樹と唯湖は脱出するが

その記憶は消えていて、結局会えずにEND

会えなかったどうかは分からなかったけど・・・憶測で

うーん・・・どうもスッキリしない終わり方

それとあとの方になって思うんですが時系列がごっちゃになります(この後のリフレインで


次に鈴BADEND

このBADENDは一応書きます(リフレインに続くため

このルートでは、鈴が併設校に行ってしまうという内容ですが

理樹はそれを拒み、鈴と共に逃げますね

まぁその後鈴のおじいちゃん家に泊まってしばらく過ごすわけですが・・・

最終的には、警察官が家に来てしまい、取り押さえられてしまうというBADです

この状況が、後のリフレインの鍵となります


次にrefrain

ここからが本当のリトバスです

時系列は、恭介が学校へと就活から戻ってくる

という最初に戻る感じです

でも、内容がかなり違いますね

鈴が暗闇や人を恐れ介護学校へと通ったり、恭介がひきこもりになってしまっていたりと

そこで理樹はリトルバスターズを新たに作る事を決め、真人を初めとした全員を仲間にします

その元リトルバスターズを仲間に入れる時に、そのキャラのEpisodeが流れます

何故、リトルバスターズに入ったのかがそれで分かります


んで、最後に恭介をリトルバスターズに入れて、そのメンバーで野球をします

そこで「世界の秘密」が明らかになります

最初、真人が消えた所で涙腺崩壊準備が整い、その後の謙吾と恭介との別れのシーンで完全に崩壊しました

正直な話泣きゲーで泣いたのはこれが初めて

友情って、大事ですよね・・・

真人、謙吾そして恭介達がいかにリトルバスターズを愛していたかが凄く伝わりました


ちなみに、世界の秘密とは

併設校で修学旅行中のバスが事故に遭った、と話が出てましたね

それが、実は自分たちに起きた事で

理樹と鈴は大事には至らなかったが、その他の人は瀕死状態

その中で恭介は理樹と鈴がこの現実を見たときに対処できるように、もうひとつの世界を作り出す

今まで理樹が過ごしていた1学期はそのもうひとつの世界での出来事で、それを永遠に繰り返していた


ということです

もう鳥肌ものでした

そうして、現実の世界へと理樹と鈴は戻ります

ここでルートがあります

鈴ルートとTRUEENDルートです

鈴ルートはただ単に濡れ場が加わるだけですねw

TRUEENDはリトバスメンバー全員でもう一回修学旅行的な物をしに行く、という感じです

全体を通して・・・リフレインは凄かった


次に佐々美

最初一番攻略したくないキャラでしたw

が、進めていく内におお・・・

こういう展開ってのは王道なんですかね

敵からうんたらというのは

最初の方の、佐々美が猫で現れるシーンで「佐々美って猫だったのかー!」と思ってしまいましたが全然違いましたねw

はやとちり乙

佐々美ルートも重い、というよりかは悲しい話でしたが良かったです


次に佳奈多

個人的に、このルートが一番つまらなかった気がする・・・

内容が葉留佳と類似していたのでそうだったのかもしれない

葉留佳と同じ感じで、家族問題でどうたらこうたら

うーん・・・まぁ特にw


最後に沙耶

沙耶は今までの中で一回も出てこなかったキャラだったんでそこそこ楽しみでした

いざ、沙耶ルートに入ると結構きつかったところが・・・

射撃ゲームなんかそうでした

一度ミスると立て直しが難しくて・・・

それでもなんとか進みましたがw


後半に入り、ルート表示が「あや」となります

んでこっから結構自分の中では?な部分でした

学校の地下の迷宮のボスは恐らく(というか絶対)恭介ですが

恭介が「沙耶はスクレボの登場キャラクター」と言っていました

沙耶の過去話では、沙耶は一回死んでいたみたいですね

こっから推測ですが、沙耶(以降あやと表記)は一度死に

その際にいわゆる恭介が作り出したもうひとつの世界に入り込み、恭介が愛読していたスクレボのキャラクター沙耶としてもうひとつの世界を生きてきた

と言った感じですかね


結構悲しい話でしたね

でも最後の方であやは生きていたので、恐らくはそのまま生きていったのだと思いますが・・・

終わりが「りーきくーん!」で終わっていたのでまぁ向こうのりき君と結ばれたのでしょう

そこら辺の時系列が凄く曖昧なんですがね・・・


【まとめ】

もしも明日が晴れならば、に続く長い期間でやりました

1ヶ月半ぐらいかな・・・ということはダントツかw

結構長いです、攻略キャラクターの数と攻略ページの長さを見て貰えばわかると思いますが

そして、この作品のテーマはもう友情、ですね

真人や謙吾とかの野郎の会話が面白いと言ったergには中々無い要素がありました

個人的に今までの中で一番オススメしたい作品です


【今回の評価】
ストーリー ★★★★★
おもしろさ ★★★★★
泣ける度  ★★★★★
読みやすさ ★★★★★
絵・BGM ★★★★★
満足度   ★★★★★
バグ等   無し

総合点:100点

文句なしの100点です

ストーリーは勿論面白さもずば抜けていいと思います

泣け度もこの作品が初めての★5つです

これはもう是非やってもらいたいです、そして泣いて下さい!


次回はリトルバスターズのスピンオフ作品、クドわふたーをレビューします
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テーマ: レビュー・感想 - ジャンル: ゲーム

タグ: 泣きゲー 

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