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泣きゲーレビュー SNOW P・E編[再]

今回はなんだかんだ言われている作品

その名も・・・SNOW P・Eです

SNOW

まず最初に言う

パクリと言われているが甘く見ないで欲しい
簡単な説明から

制作会社はStudio Mebius

wikiから、今まで屈辱とか悪夢だとかのゲームを出していたStudio Mebiusらしいですが

心機一転いきなり泣きゲーへ

Studio Mebiusの他の作品はやったことはありませんが

こういうゲーム作った方が多分売れる

・・・多分w

発売年は2003年

本来なら2001年に発売される予定だったらしいけど延期

恐らくAIRやKanonに似てたからでしょう^^;

でもこの作品、当時同じビジュアルアーツ傘下であるという理由で上記2つの作品に故意に似せていたらしいです

しかもこのシナリオアシスタントをしていた人がAIRのSUMMER編のシナリオを担当していた

涼元悠一さんという人らしいです

最初パクリだと聞いてがっかりしていたんですがそれなら許せるかなぁとw


ちなみにP・EとはPlusEditionの略です

このP・E版は2006年発売となっています

初版と何が違うかって言うとシナリオが2つ増えているんですね

シナリオを増やしての発売ってのも中々聞かない話ですね


それでは本題(※ネタバレ注意)

ヒロインは6人

雪月澄乃、日和川旭、北里しぐれ、若生桜花、橘芽依子、謎の少女 です

ちなみに攻略順は(澄乃、旭)→桜花→しぐれ→(芽依子、謎の少女)と決まっています

ではまず澄乃

最初に思ったこと

えうえう言い過ぎ

口癖にしてもこれは酷い・・・

でもまぁ慣れるのが人間でして

中盤から気にならなくなりましたw


澄乃はまぁストーリーをAIRとKanonに例えると

観鈴+名雪といった感じです

というかもうこれで説明がついてしまいますw

10年前からずっと好きだった主人公が帰ってきた

主人公と再開し、楽しい日々を送る

しかし、原因不明の病気により記憶が消えていく・・・

終盤辺りで記憶がすべて戻るが、熱が出る

そして死んでしまう・・・

なんで死ぬんだよ!

最初は意味不な終わり方でしたね・・・

ただの熱なのに死ぬっていう

そうそうないと思われ・・・

これについての謎はAIRでいうSUMMER編に当たる「Legend」という澄乃ルート攻略後にタイトルに出てくるやつで分かります

多分

未だによくわかってないんですがねw

もしそうなら、主人公も死にます


澄乃ルートの最後に桜花と澄乃が「おかえりなさい!」と言うシーンがあるんですが

それの意味がLegendを通して分かります


という訳でLegend

これもAIRのSUMMER編と同じく選択肢はないのでぱぱっと

ここで澄乃と主人公彼方の先祖が出てきます

あと、このゲームの舞台である村の伝説の話でもあります


とにかくAIRと同じような終わり方です

ここで全員(謎の少女以外)の正体も分かりますがそれは後にて


次に旭

旭はよくあるようなシナリオでしたね

人間になりたかった兎・・・

やっとの思いで人間になれ、好きな人と出会う事ができたが

最後は消えてしまう


まぁ終わりには兎の姿となってまた現れます

ハッピーエンド・・・なのかな?


次にしぐれ

最初しぐれは「謎の少女」として名前が出ていたので

攻略サイトに書いてあった謎の少女の攻略はしぐれかと思いましたw

なのでしぐれの攻略で「しぐれって誰だ?」となりましたw

なんか騙された気分w

え?じゃあ謎の少女は?となりますが、これものちに


しぐれと最初あった時の印象

む・・・胸でけぇ・・・

というか着ていた服のせいかあゆを思い出させられました


個人的にしぐれルートは悲しかったです

しぐれルートはLegendの時代に遡り、主人公が過去を変えて戻ってくる

という感じなのですが

勿論過去を変えたからには未来も変わっている訳で

主人公が最初の落石事故から眠ったままという現実に!

なんとなくショックですね・・・


あ、というか今思ったんですが

なんで芽依子が居たんでしょうね

うーん・・・?


次に桜花

簡単に説明するならみちるが一番近い、というかまんまだと思います

桜花はLegendで出てきた菊花と白桜の子供です

実際に生まれてはいないが、白桜の生まれ変わり?の彼方によって見つけれられ

菊花の生まれ変わりの澄乃と一緒に暮らすことになる


しかしまぁみちるみたいに消えてしまいます

この世に存在してはいけないものだから・・・


それにしても泣けます

桜花が可哀想で・・・

主人公たちと一緒に居たいという気持ちがひしひしと伝わってきます


その後澄乃が生んだ子供は言うまでもなく桜花の生まれ変わりなんですがね

桜花ルートが澄乃ルートの補完という感じでしょうか

トゥルーエンドです


でもしかしそうなると1つの疑問が

彼方は落石事故の時死んだのか?

・・・まぁいいや←


次に芽依子

芽依子はLegend編で出てくる鳳仙です

龍神であるしぐれに頼んで不死にしてもらったみたいで


芽依子は橘誠史郎という人と住んでいるんですが

誠史郎が個人的におもしろい

ああいうキャラって一人は必要だよね、CLANNADで言う春原みたいな


芽依子のラストは良かったです

芽依子は白桜の生まれ変わりに文句を言うために不死にしてもらったんですが

その目的を離れ、彼方という人を好きになってしまう

しかし心の中の”鳳仙”がそれを拒む

芽依子と鳳仙の心の中の戦い、ですかね

それが良かった


最後には彼方と神社の宮司と巫女をやるという過去に戻ったみたいな終わりでした

その時の芽依子の笑顔がなんとも・・・


最後に謎の少女

謎の少女とはシャモンの事です


Legend編で出てきた山賊の呪いが桜花の猫であるシャモンに乗り移り

今の彼方に復讐するという内容です

現実では猫のシャモンですが

彼方達が見る夢の中では龍神の使いとして出てきます

まぁ今まで桜花のずっとそばにいた理由がそれですね


夢の中ではその山賊の呪いにかかり、彼方を殺そうとしますが

それを龍神の使いが阻止します

自殺ですね


こうもなんでいい奴ばっか死んでいくんだろうね・・・


【まとめ】

AIRやKanonをやった人でもこれは是非ともやって欲しい

そして泣いて欲しい

もうこれはこれで1つの作品です

冒頭でも言いましたが

パクリだと思って甘くみてはいけないです

やはりAIRだとかKanonに雰囲気が似ているので

この両方が好きな方やほのぼのとした雰囲気が好きな方にお勧めします

【今回の評価】
ストーリー ★★★★☆
おもしろさ ★★★★☆
泣ける度  ★★★★☆
読みやすさ ★★★★★
絵・BGM ★★★★★
満足度   ★★★★☆
バグ等   一部キャラ名が違かったり声が台詞とあってなかったり

総合点:85点

キャラ的には結構クセが強いです

えうえう~だとかなのだ~とか

そこらへんは人を選びます

自分はなんとも思いませんでしたが


あと、最後に一つ

エンディング曲が素晴らしいです

これだけでも泣けそう・・・

今まで聞いた中でも神曲だと思いますので是非聞いてみて下さい


次は泣きゲー元祖、ONE~輝く季節へ~のレビューをします

乞うご期待!

ノシ
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タグ: 泣きゲー 

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