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泣きゲーレビュー 車輪の国、向日葵の少女編[再]

はい、どうもです

今回は言わずと知れた車輪の国、向日葵の少女です

車輪の国、向日葵の少女

それではどうぞ↓
簡単な紹介から

制作会社はあかべぇそふとつぅです

つぅ・・・?

わんもあるのかなーとどうでもいいことを思いつつ・・・

発売年は2005年

新しいのか新しくないのか微妙?な線です

ちなみにこのゲーム、「車輪の国、悠久の少年少女」といったファンディスク・続編が出ています

それほどの人気作なんでしょうね

箱○への移植も決まっているみたいです

ジャンルはヒューマンドラマADV

もうまんまです

これは後程・・・


それでは本題(※ネタバレ注意)

ヒロインは4人

日向夏咲、三ツ廣さち、大音灯花、樋口璃々子 です

ではまず夏咲


このゲーム自体結構設定が特殊・・・というかなんていうか

この子攻略したい!なんてのがありません

どういうことかというと

それほど悲惨です

設定上、助けてあげたい・・・というような感じです

意味が分かりませんねごめんなさい

夏咲ルートもそうなんですが他にも言えます


あ、ちなみにこれ、ほぼルートの意味がないです

誰を好きになるか?ぐらいの選択肢で終わります

つまり1本道

まぁあとはエンディングが変わるぐらいでしょうか・・・

なのでどのルートに入っても基本おkです

その代わりに章ごとに物語が分かれています

5章まであり、そのうち1つがそれぞれのヒロインの物語になっています

ちなみに、誰も好きにならないルートになるとハーレムルートというおいしいルートに入れます・・・!

というわけで夏咲の章の感想です

なんといっても夏咲が可哀想

というか主人公との過去が重いです

というのも、過去に夏咲は主人公と同じ学校の同級生だったんですが

んー・・・複雑

個人的には、回想シーンでの虐めが心に刺さりましたね

主人公も主人公で壮絶な人生を歩んでます

よく生きてこれたなって程に、ええ


夏咲ルート全体としては、結構鬱に近い何かを感じました


あれ・・・夏咲のエロシーンあったっけ・・・


次にさち

さちの章は後半が鳥肌ものです

まなとの出会いがどれだけ大事だったか・・・

そしてまなが大人すぎる!

あんな事言う幼女とかみたことねーぞ!


多分泣き所としては1番2番を争うんじゃないでしょうか

自分は泣きませんでしたが←

次に灯花

ぶっころすぞ!

あ、別に灯花に対してじゃないです

この口癖?がなんとも・・・w

自分が思うにキャラの個性が強いんですね

だからこそ楽しめたのかもしれない


灯花の章は家族関係の話ですね

これもまた黒歴史

というか基本重い話ばっかです

気軽にできるゲームじゃないです


ちなみに灯花はキャラアンケートで1位だったらしいですね

確かに・・・というか皆はツンデレが好きなのだろうか


次に璃々子

主人公の姉ポジションなのですが

エロいぜ姉さん

義理の姉とはいえあの過去

・・・そういうもんなのかなぁw

とりあえずノリのいい姉でした


物語最終章の璃々子の登場シーンは唖然としました

「なん・・・だと・・・」

みたいな感じで

すごく騙された感じですね

もう鳥肌ものの演出で凄かった

シナリオ担当のるーすぼーいさんが犯罪に手を染めない事を祈ります


あと、ルートの中にハーレムルートがあります(前述

簡単、誰も好きにならないこと

エンディング・・・というかエピローグが微笑ましかった

ああいうのはいいね・・・


【まとめ】

とりあえず、これから泣きゲーを始める方に

まずオススメしたい作品です

恐らく、泣きゲー界の四天王の1つと言っても過言ではありません

とりあえずこれをやってみろ!泣きゲーのどんなかが分かるぞ!みたいな

しかし内容が死や罪などに触れているので若干そこそこ鬱要素あり

最初は結構やるのに抵抗がありましたがやればやるほどはまります

是非プレイしてください!

【今回の評価】
ストーリー ★★★★★
おもしろさ ★★★★☆
泣ける度  ★★★★★
読みやすさ ★★★★★
絵・BGM ★★★★☆
満足度   ★★★★★
バグ等   無し

総合点:95点

ほぼ文句なしです

あえていうなら絵に若干違和感を覚えました

夏咲のCGがちょっとおかしかった気が・・・


後、ヒューマンドラマADVというジャンルについてですが

最終章で分かります

一言で言うなら「友情」ですね

こういうのは大切にするべきだよ・・・うん


さて、次回はちょっと番外編・・・ということで

H2Oというゲームをレビューします

別に泣きゲーではないんですが・・・

これも中々の傑作だと思うので

ではでは ノシ
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