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泣きゲーレビュー Kanon編[再]

どうも、宮鷹です

泣きゲーレビュー第二回目は前回のAIRを作った同じ会社

VisualArt's/KeyからKanonです

Kanon
では簡単な説明

制作は冒頭で書いた通りVisualArt's/Keyです

実はAIRはVisualArt's/Keyの2作目でして、Kanonが1作目なのです

発売年は1999年、古い!

多分自分がやった泣きゲーで最古じゃないでしょうか

あと、AIR同様音が鳴りませんでした

しかし、詳しい説明はしませんが別にBGMを鳴らせない訳じゃ無いんです

CD内に音楽データはあるんですが、今のPCだと昔の再生法が通じない為に再生されません

じゃあ答えは簡単、今の再生法にすればいいだけです

・・・つまりCDから音データを吸い取って、それを再生させればいいのです

よくわからねぇ!って方は調べてみて下さい

なのでKanonは音有で楽しみました

え?なんでAIRでやらなかったかって?

これに気付いたのがAIRやり終わった後なんだよ!

くっ・・・AIRもBGM有で楽しみたかった・・・

・・・っと、余談は置いといて・・・

これもAIRと同じくアニメ化されています

しかも2クール(通常は12、13話で終わるが24話ぐらいまである、6ヶ月放送)あるんですよ

ちなみにアニメ化はAIRの方が先です

・・・あ、制作会社は両方とも京都アニメーションです、一応言っておきますがw


では本題(※ネタバレ注意)

AIRみたいに何とか編ってわかれていないです

その代わり?攻略キャラが多いです

月宮あゆ、水瀬名雪、川澄舞、美坂栞、沢渡真琴 の5人です

まずはあゆ

Kanonもアニメから入ったので分かってはいたんですが、最後の方

「ぼくのこと、忘れて下さい」

ここにはぐっときました;;

そんなの忘れるなんて事できねぇよ!って思いましたね

完全に主人公視点にw

いやぁAIRでも書いたのですが、やはりKeyはストーリーや書き方が秀逸ですね

プレイヤーを引き込む力?があります


次に名雪

これは特に大きな事件とかはなく終わるんですね

母さんが事故にあったのが一番の事件かな?

まだ本人に降りかかってないだけましな気がしてしまいますw

というか、名雪が多分TRUEエンドだと思います

特に何かあるわけでもなく、終わるので

そういった意味では珍しい終わり方かもしれませんね

keyにしては

でもアニメ版だと名雪ルートは完全カットです

悲しい・・・w

次に舞

すみません攻略してません

嫌いって訳じゃないんだけど後に回したのが運の尽き

攻略キャラが多いと面倒になってくるんですよ・・・ごめんなさい

まずアニメでどんななのかは知ってましたしね


すんませんもう舞さんは別のサイトのレビューをご覧ください!←

次に真琴

デレの真琴が可愛く過ぎて・・・

あと個人的に一番泣いたルートです


そういえばアニメ版では出ていた沢渡真琴本人でしたが

あれって京アニのオリジナルだったんですね

まぁ多分アニメ版だと全部のルートを通らなければいけないので登場させたんでしょう

ゲームでも出ると思ってたのでちょっとがっかりしましたw

次に栞

栞が物語中盤か後半で言った「奇跡はおこらないから奇跡って言うんですよ」ってのは

なんか社会現象にもなったらしいですね

あと栞はKanonの中でも結構好きな方に入ります

アニメ版の栞が滅茶苦茶可愛かったです←


今回も既にレビューでなくなってます

暇つぶしには・・・!

【まとめ】

これもAIR同様ストーリーがしっかりしていて読みやすかったです

多分これはKey全体に言えることなのでしょうね

後、AIRよりも前の年の作品なので絵のクセが半端ないです

AIRも同じような感じだったんだけどねw

うーん・・・これは微妙なんですが

私はアニメ版の方をお勧めしたいです

アニメでもうまくまとめられていて、作画も原作程のクセが無いので

【今回の評価】
ストーリー ★★★★★
おもしろさ ★★★★☆
泣ける度  ★★★☆☆
読みやすさ ★★★★★
絵・BGM ★★★☆☆
満足度   ★★★☆☆
バグ等   無し

総合点:78点

うーん・・・

これは人を選びますね

AIRよりは凄く平凡な感じなんですがそこに熱中できるかって言われると微妙です


では今回もここで終わりです

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます

えー次回はちょっとした思い出がある作品、Purely〜その狭い青空を見上げて〜 です

次回も暇つぶし程度に乞うご期待!


・・・後で見直すと本題がどうでもいいことづくし
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タグ: 泣きゲー 

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